談山神社の秘仏 談峯如意輪観音菩薩坐像特別開帳及び紫陽花まつりの開催
「談峰如意輪観音菩薩坐像」は、当神社の御祭神・藤原鎌足公のご長男であり、談山神社(旧・妙楽寺)の開山として知られる定恵和尚が、唐(中国)から持ち帰ったと伝えられる観音像を、鎌倉時代末期に再造したものです。
以来、長く秘仏とされ、一般には公開されてこなかったため、明治時代の神仏分離後も神社に残された唯一の仏像として、現在に至るまで大切に守られています。
開帳期間
令和8年6月1日〜7月31日
時間:9:00~16:00
桜井駅南口 8:12 発の奈良交通バスにての来社が便利です。
(談山神社バス停8:36着)
ガイド
ボランティアガイドは「10時30分~15時(昼休憩中は不在)」に滞在しております。
※ボランティアガイド滞在中は、建物内まで入って頂けます。
観音講祭
6月28日(日) 午前11時より斎行
総本山・長谷寺の僧侶をお迎えし、神職とともに執り行う神仏習合の祭りです。
古くから続く伝統行事であり、神と仏が共に祀られてきた当社の歴史を今に伝える貴重な機会です。
紫陽花まつり
期間:令和8年5月30日(土)〜7月26日(日) ※気候条件等により短縮される場合があります。
場所:本殿周辺階段
約10年ぶりに談山神社の紫陽花が復活します。以前は紫陽花の名所として知られていた談山神社。鹿の害により、一時は全て枯れてしまいました。久しぶりの紫陽花まつり、美しい新緑とともにお楽しみください。


