檜皮の奉賛
談山神社の建造物には、日本古来の歴史的な手法である「檜皮葺」が用いられたものが数多くございます。
檜皮葺の屋根は30年から40年に一度葺き替え工事を行わなければなりません。拝殿・神廟拝所など平成の大修理で修復が済んでいない社殿が未だ多数残っております。
ご祭神・藤原鎌足公のご神威の益々の高揚のため、また先人が守ってきた伝統ある社殿を後世に伝え遺すため、当奉賛事業にご協力をよろしくお願いいたします。
檜皮葺は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている日本古来の建築技術です。耐久性のある木材で腐敗にも強く、文化財建造物を後世に伝えるために欠かせないものです。
ご奉納いただいた檜皮は当社の拝殿・神廟拝所・比叡神社など国指定重要文化財修復の際に、材料の一部として利用させていただきます。
一口二千円から受付しております。
檜皮には氏名・住所・祈願をお書きいただけます。ご自身やご家族の御祈願を心を込めてお書きください。
※檜皮一枚につきおひとりのご氏名を記入していただけます。
※お電話やHPからのお申し込みも可能です。(神職が代筆いたします。)
お申し込み
お申し込み書をFAXまたは郵送にてお送りください。またお電話からも申込可能です。
ポール(記念旗)の奉賛
本年は、十干十二支の中でも乙巳の変より1380年を迎える乙巳の年に当たります。
この佳年に乙巳の変より1380年を記念するとともに御祭神 藤原鎌足公の御神威と御功績を顕彰するに当たり、このたび新たに談山神社の社旗を製作し、国旗と共に掲揚するため社務所前に旗ポール2本の新設を計画いたしまして、御奉賛を賜りたく存じます。
世情厳しい折かと存じますが、何卒趣旨をご理解いただき記念事業完遂のために、御奉賛賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
記念事業内容:旗ポール新設と国旗・社旗の新調
① フラッグポール 埋込式
② 国旗
③ 国旗
総合計金額800,000円
御奉賛依頼額 奉賛金 一口 三万円以上 献納にてお願い致します。
※奉賛金は何口でも受付いたしております。
御神前にて御芳名を奉告申し上げ、後日御芳名板を作製致します。
建設場所:社務所前
<納入方法>
- 社務所窓口
- 郵便振替
- 銀行振り込みの方は神社までお電話ください
(ご連絡がない場合は御芳名板を作成出来ません。)
大和信用金庫 本店営業部 普通 2200352
宗教法人談山神社代表役員金子清作
シュウ)タンザンジンジャダイヒョウヤクインカネコセイサク
<連絡先>
宗教法人 談山神社
奈良県桜井市多武峰319
(電話)0744-49-0001/(Fax)0744-49-0236
(メール)info@tanzan.or.jp
(担当)総務部 土居、喜多