
元旦祭(本殿)
1月1日午前9時 元旦祭(本殿)
初日供(本殿)
1月2日午前9時 初日供(本殿)
元始祭(本殿)
1月3日午前9時 元始祭(本殿)
昭和天皇祭遥拝式(本殿)
1月7日午前9時 昭和天皇祭遥拝式(本殿)
古神札焼納祭(焼納所)
1月15日午前9時 古神札焼納祭(焼納所)

新春参り
期間:1月1日(木)~2月28日(土)
「12月31日17時」~「1月1日8時30分」は
入山料が無料となります。
年の瀬と新年を、談山神社で迎えませんか。
歴史ある境内にて一年を振り返り、新しい年のはじまりを清らかな心でお迎えください。
年末年始の予定はこちら
新年改新祈祷
大化の改新興りの地にて、新しい年の平安と幸福を願う新年祈祷を奉修いたします。
皆さまにとって、より良い一年となりますようご祈願申し上げます。
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新春特別講演
「新発見 秋冬花鳥図のつづき」
令和8年1月19日(日)13:30〜15:00
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檜皮奉賛
談山神社の建造物には、日本古来の歴史的な手法である「檜皮葺」が用いられたものが数多くございます。
檜皮葺の屋根は30年から40年に一度葺き替え工事を行わなければなりません。拝殿・神廟拝所など平成の大修理で修復が済んでいない社殿が未だ多数残っております。
ご祭神・藤原鎌足公のご神威の益々の高揚のため、また先人が守ってきた伝統ある社殿を後世に伝え遺すため、当奉賛事業にご協力をよろしくお願いいたします。
詳しくはこちら


藤原鎌足公を祀る当社は、『大化の改新』の起源となる
極秘の談合を行った地として有名です。
鎌足公の遺骨の一部を多武峯山頂に改葬し、
同時に建立した十三重塔と講堂は現在、
貴重な建造物であるとして重要文化財に指定されています。
藤原鎌足を弔うために建立した
談山神社のシンボル「十三重塔」をはじめとする
重要文化財が、談山神社境内には多く点在しています。
また、境内には桜とカエデが豊かで、
春は桜、秋には紅葉と、季節ごとに
美しい山々の景色を楽しむことができます。
